さつまいも 干し芋なら【大地の小判】三方原産 美味しいお茶が手軽に飲める【ヤマキの水出し煎茶】 和歌山県北山村 じゃばら果汁もあり:さつまいも 干し芋なら【大地の小判】三方原産 美味しいお茶が手軽に飲める【ヤマキの水出し煎茶】
和歌山県北山村 じゃばら果汁もあり
大地の小判農場
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小判チャンが語る昔ばなし

2009年12月 6日 やま | | コメントを見る(3)

今日のおはなしは 【三方原の根洗い松】というお話しです。

 

≪三方原の根洗い松≫

 

今はむかし。

ざっと。千百年あまりむかしのおはなしです。

ここは、ひろい、ひろい、三方原の北のはずれ、

やがて祝田の坂と言うあたりに、ひとりのおばあさんが、

いまにも枯れようとしている松の根もとに、しょんぼりとたたずんでいました。

 

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するとそこを通りかかった旅のお坊さんがありました。

「ばあさまや、そんなところで、なにをしょんぼりしておいでかの。」

旅のぼうさまが、たずねました。

すると、おばあさんは、そのわけをはなしました。

「 はい、ごらんのとおり、この松は、すんでんに枯れるばかり。

けれども、あたりには一てきのみずもなし雨も降らず、

松をたすけたくともどうするてだてもありませぬ。」

「 おお、それはかわいそうじゃ。草木とてもいのちはあるもの、

よしよし、わしがいま、たすけてあげましょうぞ。」

 

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おぼうさまは、手にしたつえを、

とん

と、地につきさしました。

それから、静かにお経をとなえはじめました。

すると、つえの下から、清らかな水がこんこんとわきでてきました。

おぼうさまが、そのわき水で松の根をあらったかと思うと、

みるみるうちに、枯れかかった松は生きかえって、

みどりのいろがひときわあざやかになりました。

 

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生きかえった松は、それからもますますさかんにのびて大きくなったそうです。

あとで、その旅のおぼうさまが、弘法大師というえらい人だとわかり、

それからのちはだれいうとなく、

この土地を清水、松を根洗い松とよぶようになったということです。


(「浜松の伝説」より、編著 渥美 実  ひくまの出版より)


はままつ 冬の蛍

2009年12月 4日 やま | | コメントを見る(2)

 

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今、浜松の街中で冬恒例の「はままつ 冬の蛍」を開催しています。

期間は11/14~2010 1/10までです。

イルミネーションで街を飾ったり、イベントをしたりします。

 

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イベントは”冬ほたキャンドルナイト”と言って1万本のキャンドルを灯したり、

”冬ほた市民ステージ”でゴスペルやコーラスグループなど市民参加型イベントがあります。

他にも、街の中でピアノコンサートをしたり、少年少女合唱団のクリスマスソング、

現金つかみ取り何って言うのもあるようです。

秋から冬になって、どこかメランコリックな季節に街が賑わうのはいいですね。

 

 

 

 

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