さつまいも 干し芋なら【大地の小判】三方原産 美味しいお茶が手軽に飲める【ヤマキの水出し煎茶】 和歌山県北山村 じゃばら果汁もあり:さつまいも 干し芋なら【大地の小判】三方原産 美味しいお茶が手軽に飲める【ヤマキの水出し煎茶】
和歌山県北山村 じゃばら果汁もあり
  • ホーム
  • さつまいも 干し芋なら【大地の小判】三方原産 美味しいお茶が手軽に飲める【ヤマキの水出し煎茶】 和歌山県北山村 じゃばら果汁もあり: 検索結果

タグ「スイーツ」が付けられているもの

芋づる・・・?

2010年1月22日 やま | | コメントを見る(0)

芋づる式と言う言葉がありますね。

「芋づる式」の意味は

「ひとつのことから、それに関係する多くのものが、

づぎづぎにあらわれること。」     とあります。

 

その語源は、

「芋」とはサツマイモのこと。明治になって

政治の中心となったのは薩長の藩士達でした。

 

b_saigoutakamori.jpg

 

 

特に薩摩(鹿児島)は、西郷隆盛・大久保利通 を

はじめとしてたくさんの人物が出世しました。

人々はこれを皮肉って、特産のサツマイモとかけて

「芋づる式に・・・」と表現するようになった、 と言うことのようです。

 

image.jpg

 

3a2fe1c0f08bfc02.jpg

「芋づる式学習法」ってご存知ですか。

医療、福祉の各種資格試験のための学習法で、

試験に必要なテクニカルタームを個別に暗記する のではなく、

分野とタームをすべて関連付けて 記憶する方法。

試験に必要とされる知識を網羅的に覚えて、

ひとつのキーワードから芋づるのように

知識が連なって出てくるという意味で、

「芋づる式学習法」と命名されたと言うことです。

 

793d752398a01d30.jpg

 

 

このような学習名があることは知りませんでしたー。

今度何かを覚える時はこの学習方法でやってみると

良いかもしれませんね。


 

おいも Q&A

2010年1月21日 やま | | コメントを見る(0)

サツマイモの蔓(つる)は食べられるでしょうか?

 

b_imonohana.jpg

 

 

「葉っぱ」と「つる」の間の部分である葉柄は、

国内でも食べる地方があります。

お隣の韓国や東南アジア諸国などで野菜として

扱っている国も多いです。

わが国では三重県の鳥羽志摩の農協で

「グリーンストーク」の名で出荷しているようです。

また福岡県や沖縄県などでも野菜として

売られていると言うことです。

b_imoryouri.jpg

 

 

栄養価

タンパク質はレタスの約3倍、

食物繊維はキャベツの約2倍と高いです。

食べ方

和え物、酢の物、天ぷら、煮びたし、炒め物、

といろいろです。つるが太くて長く苦味の

少ない品種なら、サラダにも。また細かく刻んで

お味噌汁にも。

 

小豆餅と銭取

2010年1月17日 やま | | コメントを見る(0)

小判ちゃんの語るむかし話し

きょうは徳川家康のおはなし、「小豆餅と銭取」です。

 

 

 

今は、むかし。

これもまた三方原合戦で、家康がまけたときのものがたりです。

時は元亀三年(1572)の十二月、徳川家康は三方原で、

甲斐の武田信玄と戦いました。

このとき、武田の兵は三万人、 家康の兵はわずか一万一千人といわれます。

武田ぜいに追われた家康は、 「なに、いくさはまけるが勝ちだ。」 と

浜松城さして逃げだしました。

ところが家康は、とちゅうでもうすっかりおなかがへってしまい、

あるく力もなくなりました。

 

b_kasiazukimoti.jpg

 

ふとかたわらを見ると、道ばたの小さい茶店で おばあさんが

あずきもちを売っています。 家康はもうたまらなくなって、

「おい、もちをくれ、いくらだ。」 というが早いか、もう口の中へ二つ三つ。

おばあさんはおどろいて、 「一つ、三文じゃ。」

家康はおかまいなく、また三つ四つ口にほうばりました。

 

bkasizenitori.jpg

 

 

すると、そのとき、 「わあっ、わあっ。」 と武田ぜいの声です。

家康はあわててにげだしました。

おばあさんはびっくり、あとを追いかけて、 「まて、やい、ただぐいはゆるさん。」 と、

家康にくってかかると、「や、これはすまん。」 と大いそぎで銭をはらったといいます。

 

b_azukimoti01.jpg

 

 

このとき、あずきもちを食べたところが「小豆餅」、

銭を払ったところが「銭取」といまも地名として残っています。

 

b_zenitori.jpg

 

 

「おじいさんが語る昔ばなし 浜松の伝説」  より

 

小豆餅の地名は今も残っていますが、

銭取はバスの停留所の名前として残っているのみです。

「小豆餅」と「銭取」というお菓子もあります。

んのん芋 安納いも 安納芋 五郎島 ムラサキ芋 むらさき芋 紫芋 あんのう芋 蜜姫 みつ姫

 

小正月

2010年1月14日 やま | | コメントを見る(0)

一月十五日は小正月です。

元旦を中心とする「大正月」に対して、

 一月十五日を中心とる前後の期間を 「小正月」と呼ばれています。

小正月とは

小正月は旧暦のの正月にあたり、、 一年の最初の満月に当たる

一月十五日とされていました。 太陽暦が用いられるようになり、、

元旦を中心とする「大正月」 十五日を「小正月」と呼ぶようになったと言う事です。

suzu.jpg

 

小正月は女正月

女正月とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日 とされています。

暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦を せめて一日でも家事から解放して

ねぎらう意味でこう呼ばれたとも。

 

農作物の豊作を願う行事

餅を繭の形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、

竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて、門前や家の中に吊るす

というように農作物の豊作を願う行事が多いのが、 小正月の特徴のようです。

 

201001_mochibana.jpg

 

 

他にも、健康を祈り、一年中病気をしないようにと 「小豆粥」を食べたり、

正月飾りや古いお札・書初めなどを燃やす 「どんど焼き」が行われます。

一年の初めはいろいろな行事が多いですね。

 

 

201001_harunoyokan.jpg

 

10日えびす

2010年1月10日 やま | | コメントを見る(0)

今日は十日えびすと言うことです。

「商売繁盛 笹持ってこい 大魚満足 掻き寄せて

家庭円満 福徳来い来い」

 

b_ebisusama01.jpg

 

年のはじめに行われるえびす講として 一月十日の

前後3日または15日に福神・商売繁盛の神である「えびす」を

祭神として行われる神社・寺の祭事の事です。

商売繁盛を祈願して、たくさんの縁起物を飾った

福笹が買い求められます。この福笹につける縁起物は

神社から授与されるもので「吉兆」と呼ばれます。

 

b_kixtutyou.jpg

 

えびす講とは、地方によって異なるようですが、

主に10月20日、11月20日などに催され、

神無月に出雲に出かける時期に留守を預かる留守神 として

竃様(かまどのかみ)をまつり 一年の無事を感謝し、

魚や根菜を中心とした青物が、 決まって売られていたので、

農業や漁業の神として 五穀豊穣、大魚祈願を願って行われた

民間行事ということです。


七草粥

2010年1月 7日 やま | | コメントを見る(0)

寅年も、もう七日たちました。

 

b_toratora.jpg

 

 

今日は一月七日、七草粥の日ですね。

七草粥の由来

七草は人日の節句(一月七日)の朝に、七種の野菜が入った羹(汁物)を食べる

風習のこと。  人日の風習を小正月の風習が混ざり、一月七日に  ”七草粥”

が食べられるようになったと考えられるとの事。

 

b_nanakusa.jpg

 

 

 春の七草

芹(せり)        ・・・・・ 芹

薺(なずな)      ・・・・・ ぺんぺん草

御形(ごぎょう)     ・・・・ ははこぐさ

繁縷(はこべら)    ・・・・ はこべ

仏の座(ほとけのざ) ・・・・ こおにたびらこ

菘(すずな)      ・・・・・ かぶ

蘿蔔(すずしろ)    ・・・・ だいこん

 

この七種の野菜を刻んで入れた粥を七草粥といいます。

邪気を払い万病を除く占いとして食べるのです。

呪術的な意味ばかりではなく、御節料理で疲れた胃を休ませ、

野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養を補う 効能もあります。

 

b_nanakusagayu.jpg

 

 

七種は、前日の夜にまな板に乗せて囃し歌を 歌いながら包丁で叩き、

当日の朝に粥に入れます。

囃し歌は鳥追い歌に由来するものであり、これは七種粥の行事と、

豊作を祈る行事が結びついたものと考えられています。

歌の歌詞

「七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に

、あわせて、バタクサバタクサ」

 

地方により、多少の違いがあるようです。 この遠州地方では

一般的にどのように 、歌っているか分りませんが。

我が家では最後のところは

「ストトン ストトン ストトントン」    でした。

 

b_imogayu.jpg

 

 


謹賀新年

2010年1月 1日 やま | | コメントを見る(0)

 

b_kinngasinnnenn.png

 

 

 

 

新年おめでとうございます

皆様のご多幸を心からお祈りいたします。

 

 

 

 

 

b_kadomatu.png

 

 

 

 

 

本年も「大地の小判」を

どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

b_kozuti.jpg

 

 

 

 

b_koban.gif

 

 

 


小判ちゃんが語る昔話  (芋ほり長者)

2009年12月22日 やま | | コメントを見る(0)

《今回は芋ほり長者のおはなし》

 

b_kotizu01.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今は、むかし。  かもえの里のほとりに、いたって信心深い若者が住んで

いました。

この若者は貧しいけれども働き者で正直もの、 毎日近くの山で山いもをを

ほったりして、ようやくその日を送っていました。

ある秋の夕がた。

山からもどって来た若者が、手足を洗っていると、

「お願い申します。お願い申します。」 といって、ひとりの若い女が若者の家の

戸を、ほとほとたたき、 「わたしは旅のもの、道にまよってこまっています。

おなさけでひとばんとめてくださいませ。」 と申します。

若者はこころよくしょうちして、やがてふたりはろばたにすわって話しあいました。

 

b_kamoejinohi.jpg

 

 

「わたしは、都のもの。日ごろ信心するかんのんさまがゆめのなかで、

『これを持って東の国へ行くがよい。かならずしあわせがまっている』 と申され、

目がさめるとこの玉がまくらもとにありました。」 と、娘が青く光る玉を

とり出しました。

これを見た若者はおどろいて、 「あっ。わしもそれと同じ玉をかんのんさまから

いただいてもっている。」 と、数年まえに、かもえのかんのん堂のそばで、

山いもをほっていたとき ほり出した青い玉を娘に見せました。

なんとふしぎ、それは少しもちがわないみごとな玉です。

 

b_kamoekannon.jpg

 

 

これこそかんのんさまのおひきあわせと、それからふたりは夫婦になり、

一生けんめいはたらいたのでしあわせがつづき、里の人たちからは

「芋ほり長者」とよばれるようになりました。

これもみんなかんのんさまのおめぐみと、この長者が建てたのが、

かもえ寺だということです。

 

b_kamoejinorekisi001.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ものがたりは「おじいさんが語る昔はなし浜松の伝説」より。 画像は鴨江寺ホームページより )

 

冬至    12月22日(火)大安

2009年12月16日 やま | | コメントを見る(0)

12/22は冬至で昼の時間が一年で一番短い日ですね。

 

b_toujitaiyou.png

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冬至の日は世界各地で冬至祭をして、

太陽の力が最も弱まった日を

無事に去ったことを祝う日です。

クリスマスも起源は冬至祭とか。

冬至はゆず湯とかぼちゃといわれますね。

 

b_yuzu.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の冬至は

ゆず湯とさつま芋「小判ちゃん」風邪を撃退!

「大地の小判」の小判ちゃんは如何ですか。



★★小判ちゃんの寒さを乗り切る保存法

さつま芋は寒がちょっと苦手。

♪♪ 新聞紙などに包んで、段ボールにいれ

部屋の片隅において置いてください。


★注意事項★

★ビニール袋は避けてください、蒸れて傷みやすくなります。

★冷蔵庫でも保管は避けてください。

低温での保存は低温障害を起こし、逆に腐敗してしまいます。

 


 

b_toujiyuuhi.jpg

 

遠州の空っ風

2009年12月 8日 やま | | コメントを見る(2)

日は 遠州名物空っ風” のお話しです。

静岡県西部の地域で冬に吹く強い西風と言えば「遠州の空っ風」

この空っ風の出発点はシベリア大陸。西高東低の冬型の気圧配置になると、

高気圧から流れ出す北西からの冷たい風が強まります。

 

b_huyunihonnrextutou.jpg

 

 

この風が日本海を渡って、日本にやって来ます。

静岡県西部だけ風が強いのは、西部には北側に高い山がないため、

日本海側からの風が流れ込みやすいからです。

空っ風の主なルートは日本海から岐阜県の関ヶ原周辺を抜けた風が

愛知県内を通って静岡県西部にやってきます。

この遠州の空っ風は冬型の気圧配置がゆるんでくる3月ころまで吹き抜けます。

 

b_nitusyoujikan.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、浜松市は年平均気温 15.7度と、年較差があまり大きくない温暖な気候です。

年間日照時間は2.132時間と長く、全国トップクラスの日照量を誇ります。

年間降水量は1.880㎜前後で夏期に多く、冬の積雪はほとんどありません。

この冬の時期に西寄りの季節風が強いことが特徴です。

この西寄りの季節風が ”遠州の空っ風” と呼ばれるものです。

さて、この空っ風が吹き始めるのを待っいるのが、小判チャンです。

それは、「干し芋」 作りのためです。 「干し芋」作りにはこの空っ風と太陽が必要です。

この浜松地方はまさに「干し芋」作りには最適な土地柄なのです。

遠州の空っ風と太陽で

美味しい、美味しい小判チャン「干し芋」

が出来上がります。

 

b_soratoki.jpg

 

小判チャンが語る昔ばなし

2009年12月 6日 やま | | コメントを見る(3)

今日のおはなしは 【三方原の根洗い松】というお話しです。

 

≪三方原の根洗い松≫

 

今はむかし。

ざっと。千百年あまりむかしのおはなしです。

ここは、ひろい、ひろい、三方原の北のはずれ、

やがて祝田の坂と言うあたりに、ひとりのおばあさんが、

いまにも枯れようとしている松の根もとに、しょんぼりとたたずんでいました。

 

b_houdanosaka .jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

するとそこを通りかかった旅のお坊さんがありました。

「ばあさまや、そんなところで、なにをしょんぼりしておいでかの。」

旅のぼうさまが、たずねました。

すると、おばあさんは、そのわけをはなしました。

「 はい、ごらんのとおり、この松は、すんでんに枯れるばかり。

けれども、あたりには一てきのみずもなし雨も降らず、

松をたすけたくともどうするてだてもありませぬ。」

「 おお、それはかわいそうじゃ。草木とてもいのちはあるもの、

よしよし、わしがいま、たすけてあげましょうぞ。」

 

b_nearainomatu.jpg

 

 

おぼうさまは、手にしたつえを、

とん

と、地につきさしました。

それから、静かにお経をとなえはじめました。

すると、つえの下から、清らかな水がこんこんとわきでてきました。

おぼうさまが、そのわき水で松の根をあらったかと思うと、

みるみるうちに、枯れかかった松は生きかえって、

みどりのいろがひときわあざやかになりました。

 

b_mikatabara.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生きかえった松は、それからもますますさかんにのびて大きくなったそうです。

あとで、その旅のおぼうさまが、弘法大師というえらい人だとわかり、

それからのちはだれいうとなく、

この土地を清水、松を根洗い松とよぶようになったということです。


(「浜松の伝説」より、編著 渥美 実  ひくまの出版より)


はままつ 冬の蛍

2009年12月 4日 やま | | コメントを見る(2)

 

b_irumineisyon_bluejpg.jpg

今、浜松の街中で冬恒例の「はままつ 冬の蛍」を開催しています。

期間は11/14~2010 1/10までです。

イルミネーションで街を飾ったり、イベントをしたりします。

 

b_irumineisyon_koban.jpg

 

 

イベントは”冬ほたキャンドルナイト”と言って1万本のキャンドルを灯したり、

”冬ほた市民ステージ”でゴスペルやコーラスグループなど市民参加型イベントがあります。

他にも、街の中でピアノコンサートをしたり、少年少女合唱団のクリスマスソング、

現金つかみ取り何って言うのもあるようです。

秋から冬になって、どこかメランコリックな季節に街が賑わうのはいいですね。

 

 

 

 

祝・収穫!! 大収穫祭

2009年10月26日 松田 | | コメントを見る(1)

皆さんこんにちは、松田です。

農場では、収穫の時期です。


長丁場になりますので、少しづつお伝えしたいと思います。

まずは、大地の小判の芋文字です。

丸々した。おいしそうなサツマイモがほれましたよicon:upwardright icon:good

大地の小判農場
Pages