小正月
2010年1月14日 やま | コメント(0)
一月十五日は小正月です。
元旦を中心とする「大正月」に対して、
一月十五日を中心とる前後の期間を 「小正月」と呼ばれています。
小正月とは
小正月は旧暦のの正月にあたり、、 一年の最初の満月に当たる
一月十五日とされていました。 太陽暦が用いられるようになり、、
元旦を中心とする「大正月」 十五日を「小正月」と呼ぶようになったと言う事です。
小正月は女正月
女正月とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日 とされています。
暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦を せめて一日でも家事から解放して
ねぎらう意味でこう呼ばれたとも。
農作物の豊作を願う行事
餅を繭の形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて、門前や家の中に吊るす
というように農作物の豊作を願う行事が多いのが、 小正月の特徴のようです。
他にも、健康を祈り、一年中病気をしないようにと 「小豆粥」を食べたり、
正月飾りや古いお札・書初めなどを燃やす 「どんど焼き」が行われます。
一年の初めはいろいろな行事が多いですね。
あ
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